家畜をお飼いの畜主様へ

牛

1〜2月 3〜4月 5〜6月 7〜8月 9〜10月 11〜12月

豚

1〜2月 3〜4月 5〜6月 7〜8月 9〜10月 11〜12月

7月〜8月の特徴

01:7〜8月は高温多湿のため、酪農家にとっては試練のときです
02:春からの飼い方が、夏バテと関係します
03:未熟なトウモロコシ・ソルゴーの青刈り給与に注意
04:害虫・吸血昆虫の被害に注意
05:防暑対策を怠らない
06:おもな熱中症の原因は胃腸障害にあります
07:乳房にポッテリした感じができたら乳房炎に気をつけてください
08:冷たい水は効果的です
09:重曹・カルシウム・ビタミン・食塩の補給を忘れずに

9月〜10月の特徴

01:寒暖の差が激しいため、風邪等に気を付ける
02:夏の疲れが、どっと出る
03:遅まきトウモロコシ・秋まき牧草の若刈りに注意
04:田畑に気をとられ、お産の事故に注意
05:導入は、秋から冬にかけて行いましょう
06:秋になり少し体力をつけようなどという気を起こして、濃厚飼料などを多給すると 栄養過剰で乳房炎が爆発するので注意
07:夏場の胃腸の疲れに注意
08:繁殖が眠ってしまったときは、刺激をする

11月〜12月の特徴

01:最も過ごしやすい時期
02:繁殖障害の治療効果のあがる時期
03:防寒対策
04:種付けは、受胎しやすいときだけに失敗しない(夏分娩に注意)
05:牧場から帰ってきた牛は馴致
06:3〜4月過大仔の多い牧場は、この時期、冬期乾乳予定牛に濃厚飼料与えすぎない
07:食べていてもやせていく牛は問題
08:換毛に異常があれば注意